親を頼れない子どもたちの存在を、
見すごさないために。

誰もが、生まれ育った環境に縛られることなく
未来を切り開けるように。

いま、親ありき日本をこえよう。

親ありき日本。

実の親による子育てが当たり前であるという考えのもと、日本の社会制度や価値観はかたちづくられています。そのため、そうした社会の中で、親を頼れず、社会からも守られずにいる子どもたちがいます。

親からの虐待により命を落としてしまう子どもたちは毎年約50人。児童相談所に保護されても家に帰される子どもたちは全体の約6割。その中には、親から逃れて夜の街をさまよい悪い大人に利用されてしまう人、十代で望まない妊娠をし誰にも相談できないまま出産してしまう人、法を犯して刑を受ける人もいます。

社会的養護(行政手続きにより児童養護施設や里親家庭等で生活すること)に救われた約4万5千人の子どもたちですら、親ありきの社会の中で制度に悩まされたり、周囲と異なることで孤立を深めたりと生きづらさを感じています。

子どもは親を選ぶことができません。それなのに、親を頼れないが故の不公平さや不条理さを「運が悪かった」と諦めるなんておかしい。諦めない大人たちが力を合わせ、いまとみらいの子どもたちに向けて共同の(Co)応援(Yell)を発する場が、コエール(Coyell)です。

2019年7月21日スピーチイベント“Coyell”の開催が決定!

ここから一緒に、あなたも親ありき日本をこえていきませんか。

コエール3つの特徴

1.イルミネーター(光を照らす若者)

親を頼れない境遇にあった子ども時代、どんな体験をしたのか。どんな思いでいたのか。スピーチを通して、いまも人知れず苦しんでいる子どもたちに光を照らし、その存在を浮かび上がらせる人がイルミネーターです。

2.アクティビスト(支援活動家)

親を頼れない子どもたちにとって、いま何が問題なのか。どうしたら解決することができるのか。具体的なアイデアとアクションを提言し実行するアクティビストが、プレゼンテーションをします。

3.ソーシャルアクション(社会活動)

Coyell終了後から2か月間、署名活動、寄付活動、ボランティア参加など、アクティビストと共に親ありき社会をこえる仲間を集め、社会全体で子どもたちを育むために行動します。

親ありき日本をこえることを目指して、
ソーシャルアクションを起こします。
誰もが生まれ育った環境に縛られることなく未来を切り開けるように、
親を頼れない子どもたちの存在を発信するべく生まれた“Coyell”。

実際の声を聞いて、親ありき日本をこえる仲間になってください。

[チケット販売一時停止のお知らせ]

ご迷惑をおかけし恐れ入りますが、
現在チケットを販売停止しております。
詳しくはこちらをご覧ください。

開催概要

【日時】2019年7月21日(日)13:30~17:00

【場所】国立オリンピック記念青少年総合センター

【内容】イルミネータースピーチ/アクティビストプレゼンテーション

【チケット代】 3,000円 ※割引制度有り

<早割>
5月31日(金)までお申し込みの場合は、2,000円

<関係者割1>無料(割引コード要)
児童福祉関係者(児童相談所、児童養護施設等の職員、里親、入所児童)/教育委員会職員/スクールソーシャルワーカー/ブリッジフォースマイル協賛企業担当 者

<関係者割2>2,000円(割引コード要)
ブリッジフォースマイルボランティア、および友人、家族

■運営団体

認定NPO法人ブリッジフォースマイル 代表者:林恵子

2004年より、児童養護施設や里親家庭等の中高生、退所者を支援している。

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