コエールとは?

1,当事者の体験をきく

親を頼れない境遇にあった子ども時代の体験や思いを聞かせてくれる若者を私たちはイルミネーター(光を照らす人)と呼んでいます。

2,行動の呼びかけ

いま親を頼れずに苦しんでいる子どもたちを見つけ助けるために、一緒に行動する仲間となってもらうよう呼びかけます。

コエール2022 開催概要

日時:2022年7月2日(土)13:30-15:30
場所:オンライン配信(アーカイブ配信有)
チケット:2000円 ※割引制度有

内容:

  1. 親を頼れない子どもたちのリアルストーリー
  2. 応援者たちによる企画、提案

イルミネーター紹介

子ども時代の経験をスピーチ。当事者の声で問題に光をあてる。

しろし

幼少の頃から父親の虐待を受け続ける。17歳の時、勇気を出して児童相談所に電話をかけた。返ってきた言葉は「区が違います」。電話をかけ直す気力などもう残ってはいなかった。大人になり、両親が背負ってきた苦しみの大きさを知る。

「子どもたちが苦しまないように、苦しんでいる大人にも支援が届くように、私たちと一緒に考えてほしい」

司会

町亞聖さん(フリーアナウンサー)

1995年に日本テレビにアナウンサーとして入社。その後、活躍の場を報道局に移し、報道キャスター、厚生労働省担当記者としてがん医療、医療事故、難病などの医療問題や介護問題などを取材。“生涯現役アナウンサー”でいるために2011年にフリーに転身。医療と介護を生涯のテーマに取材、啓発活動を続ける。
公式ブログ http://ameblo.jp/machi-asei/

古原靖久さん(俳優)

2005年「野ブタをプロデュース。」で俳優デビュー。
スーパー戦隊シリーズ「炎神戦隊ゴーオンジャー」で主演。32代目レッド。
多数のテレビドラマに出演するほか、NHK「あさイチ」でリポーター、NHKBSプレミアム「行くぞ!秘境×鉄道」で世界の秘境を巡る旅人としても活躍。
東京2020オリンピックでは、聖火ランナーを務める。
児童養護施設出身で、5歳から18歳まで施設で生活。

昨年参加者の声

知らない世界ばかりでした。周りのサポートがなければこんなにも子どもを追い詰めてしまうのだと思いました。

子どもが受ける大人の言葉の重さを理解しました。

辛い体験を乗り越えてきたからこそ、一人一人の存在感が際立っていました。勇気を出して話してくれて、本当にありがとう。親を頼れなくても困らない社会のセーフティーネットを一緒に創りたいと思いました。

既知・未知だった問題とも、実際に悩んで苦しんでいる方々たちの声を聞くことには非常に意味があったし、自分が何ができるか、考える良いきっかけとなりました。

ソーシャルアクションアカデミー(SAA)の紹介

これまでコエールでは、ソーシャルアクションの企画提言を柱の一つとし、NPO法人サービスグラントと協働してSAAを運営して参りました。
この度、SAAの運営をNPO法人サービスグラントに移譲し、ソーシャルアクションの企画、提言、実行の場をコエールとは別に実施することとなりました。
引き続き、協力プログラムとして、効果的に連携して参ります。

>> 『コエール2021 ソーシャルアクションアカデミー』の詳細はこちら

協賛企業

Platinum Sponsor

日本オラクル株式会社

Bronze Sponsor

株式会社INPEX

ザ・リッツ・カールトン東京

メンターキャピタル税理士法人

リプレット基金事業財団

協力企業・団体

認定NPO法人サービスグラント

株式会社フジテレビジョン

■過去の開催

コエール 2019 | コエール 2020 | コエール 2021

■運営団体

認定NPO法人ブリッジフォースマイル 代表者:林恵子
2004年より、児童養護施設や里親家庭等の中高生、退所者を支援している。

Copyright©Bridge for Smile. All Rights Reserved.